絵の具マンション

水彩の絵の具をパレットからハーフパンにお引越ししました。見やすい!
パレットだと大体24色~多くて36色とかしか入れられなくて、一度入れたら移動させるのがめんどくさいのです。それを解決してくれたのがこのハーフパン先生…。100個入りを買いましたがパレット一枚より安いくらいです。これなら後から新しい色を買って配置を変えたいときも自由自在なうえよく使う色とか同系色とか管理しやすいです。パールも入るよ!この収納方法はTwitterの画材研究タグというものでパレットを検索して出てきたもので考えた人天才だな~と思いました。
ちなみにこれを入れ替える時は水彩玄人と一緒にやっていたのですがその人はこの倍以上絵の具もっているので壮観でした。15mlの絵の具も分けてもらいました…ありがたい…

私が現場って呼んでいる絵の具。どう見ても血だまり。
一番上の段には分離色やお高い絵の具を置いているのですがそれのひとつがコレ。これは顕著すぎますが水を足して紙に塗ると色が分離するという不思議な絵の具なのだ~。このメーカーのは青×赤とか緑×紫とか、すっごい補色ゥ!って感じのばっかりでいっそ面白かったです。有名なところだと青×黒とか青×茶色とか赤紫×茶色とか馴染みやすい分離なのが一般なイメージ。
ちなみにこの絵の具で塗ったもの。

青緑×桃色という感じになります。上の生々しさどこいったんやくらいになかなか可愛いです。青×空色というのも塗っては見たのですが加減が難しく上手く分離が見せられなかったので要修業ですね…!分離色はとても楽しいのですが加減が難しいので一枚絵には不向きな感じがします。

いかにもっぽく書いてはいるもののまだ水彩に関しては始めて1年未満のペーペーだと思った上で読んでやってください…オオオ…。結局ほぼ一年線画で迷走していたな…。

トップへ戻る