古屋敷

古屋敷

「想いの詰まったものはあちらへの扉を開くそうだよ」

古いもの好きの自称オバケの青年。
昼に行っても不在でその代わり一つ目のオバケが応対してくれる。
たまに店の奥から大勢のにぎわう声が聞こえてくるという。

拠点地

妖灯籠街

こぼれ話/裏路地

妖灯籠街を自在に行き来できる秘密の路地。
普通は歩いて30分かかる場所でも5分でたどり着ける。
しかし不慣れなものが迷い込むと一生出てこられないこともある。